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北京に行っていろいろ見聞きしたところでは、中国の若者はネットやケータイ同様に、車も家も、高級なものをバンバン買っている。今回は北京しか行ってないのだけど、北京を走る車は日本で言うところの「外車」、ヨーロッパ車が殆どである。
現地駐在の日本人に聞くと、彼らはそんなに給料を貰っているとは思えないのだが、と言うが、たぶんお金の使い方をしらない親がしこたま貯め込んでいたお金を一人っ子が存分に使っているか、ローンなのだろう。今の中国は昔の日本の高度経済成長期と同じで、給料は毎年上がるもの、生活は毎年向上していくもの、と信じて疑わない。
経済ジャーナリストは、中国の好景気は長くは続かないと予想している人も少なくないが、中国内にいると、現地駐在の日本人でさえ、そう簡単にこの好景気が終わる気がしないという。おそらく国内のムードが、そういう雰囲気なのだろう。それは、昭和の日本とよく似ている。
中国でビジネスをする日本人に言わせると、中国ではまず金の話にはならないという。「金はいい。どうせなんとかなるんだから。」そして事実、なんとかなるんだそうである。
コデラノブログ4 : 「遊ぶ」という感性 (via otsune)中国に嫉妬する日がくるとは、、、